競技別動作負荷トレーニング

















『競技別動作負荷トレーニングとは』
現在、様々なスポーツやダンスがありますが、その競技力を高める為に、トレーニングをして筋力を高めますが、
トレーニング方法によっては、競技力にあまり活かせないものも多いものです。
競技力を高める為にトレーニングに時間をかけているのに、それが競技力に活かせなければ、それは非効率なトレーニング法と言えます。
全力でトレーニングをしているのに、それが競技に活きないと、選手のモチベーションも上がりません。
昔は、スポーツの種類に関わらず腹筋・背筋・腕立て伏せ・スクワットといったメニューをこなす事が一般的でした。
正直なところ、それを習慣にして明確に競技力が上がっていると感じている方は少ないと思います。
どこに問題があると思いますか?
それは、トレーニングのメニューと競技動作が適合しているか、していないか、それが大きな問題になっています。
例えば、野球のバッティングの飛距離を上げたいと思い、スクワットをします。
確かに、飛距離に必要なモモ全域や殿部の筋肉は鍛えられますが、効率的に飛距離が上がるかと言えば、疑問が残ります。
なぜ効率的に上がらないのか。
それは、トレーニング動作がバッティング動作と合っていないからです。
スクワットは上下運動です。
しかし、バッティングはねじりの動作です。
運動動作が全く異なるので、例え使う筋肉が同じでも、効率的に飛距離に活かせないのです。
バッティングで腹筋の筋力も必要なので、腹筋のトレーニングも行ないますが、これが縦の動作のトレーニングであれば、バッティングはねじり動作になるので、バッティングにも活かせません。
上半身も使うので、腕立て伏せやベンチプレス・アームカールなどのダンベルトレーニングを行ないますが、これも上下の動作なので水平動作であるバッティングとは動作が異なるので、非効率なトレーニングに分類され、競技力アップの為に時間を効率的に使えていない事になります。
スポーツ競技の動作を細分化して、各部分の1つひとつの筋肉に対してアプローチしていく事が、超効率的に競技力を高める方法となっています。
今までの指導でも、野球やサッカー・陸上・バレエ・新体操・水泳・バレーにおいても、
各競技の動作を細分化して、各部分の1つひとつの筋肉に対してアプローチしていく事で、超効率的に競技力が上がっています。
野球のバッティングや、陸上のスプリント、バレエのアラベスク・新体操のパンシェ・水泳のクロール・バレーボールのスパイクという1つの動作であっても、
各部分1つひとつの動作は異なるので、動作を細分化してトレーニングメニューを組み立てる事が、
飛躍的に競技力を高める秘訣になっています。
更に重要な事は、筋肉は同じ負荷のトレーニングをしていても、慣れてしまい成長が止まってしまうという事です。
同じ練習やトレーニングだと競技力は上がりにくいのです。
野球のバッティングであれば、素振り100回を習慣にしても慣れれば、次に150回、それが慣れれば200回というように回数を増やすトレーニング法だと、負荷を高める為に時間をドンドン増やさないといけない、選手のモチベーションがダダ下がりの超非効率なトレーニングとなってしまうのです。
限りある時間の中で、大会や試合で結果を残すには、これを超効率的にしていく事が重要になります。
短時間で、尚且つ動作のスピードやパワーを引き出す事が、超効率的なトレーニング方法と言えます。
それが、当店の『競技別動作負荷トレーニング』です。
ご要望の競技動作を細分化し、筋肉1つひとつに負荷をかけてトレーニングする事によって、
野球やサッカー・陸上・バレエ・新体操・水泳・バレーにおいても効率的に競技力が高まっています。
団体でのトレーニングも行なっております♪
興味をお持ちの方は、お気軽にお声がけください♪
心よりお待ちしております♪






